ダイヤを売ろう

紙幣と電卓

ダイヤにより価格が変わる

ダイヤモンドは、婚約指輪やアクセサリーに使われている高価な宝石です。使わなくなったダイヤモンドを売るときは、まず身分証明書や鑑定書を確認しましょう。鑑定書がない場合も買取は可能ですが、鑑定書があるほうが有利です。身分証明書は査定の時に必要です。免許証やマイナンバーカードなどなんでもよいので用意しましょう。ダイヤモンドは重さや形によって買取価格が変動します。4Cと呼ばれる基準があり、その基準に沿って査定します。カラット(Carat)は、ダイヤモンドの重さのことで重いダイヤモンドほど高い値段で売ることができます。カラー(Color)は、ダイヤモンドの色合いのことで、貴重な色ほど価値が高くなります。特にブルーダイヤやピンクダイヤは貴重で、100万ほどで買取する場合もあります。クラリティ(Clarity)は、ダイヤモンドの透明度を指します。透明度が高いほど価値が高まります。カット(Cut)は、ダイヤモンドの形です。プロポーションが良く、状態が良いものが高く売れます。他にも、デザインによっては買取価格が変わります。小さすぎるダイヤや複雑なデザインのダイヤモンドは査定が難しく、安い価格の買取になる場合もあります。ダイヤモンド買取のお店はたくさんありますが、選ぶときは慎重に選びましょう。長く創業しており、買取実積が高いお店がおすすめです。複数のお店で査定してもらい、いちばん高く買い取ってくれるお店を選びましょう。

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